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【週刊ほんやニュース】

12年連続日本人が受賞!イグ・ノーベル賞の世界

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今年は京都大学の本庶佑先生がノーベル生理学・医学賞を受賞し話題になりましたが、こちらも日本人が快挙を遂げました!イグ・ノーベル賞です!堀内朗医師による「座位で行う大腸内視鏡検査―自ら試してわかった教訓」という論文に対しての受賞とのことですが、今後の医学の進展への大いなる一歩…となるといいですね。
1991年に創設されたこの賞、歴代の受賞者はイギリスと日本が一番多く、日本人は2007年から連続12年受賞者を出しているそうです。ただいま東京ドームシティのGallery AaMoで「イグ・ノーベル賞の世界展」を絶賛開催中!"人々を笑わせ、考えさせる" 奥深い(!?)世界をぜひその目でお確かめください。

(表紙画像をクリックすると、インターネットサービス「Honya Club」にジャンプします)
 
『めざせイグ・ノーベル賞 傾向と対策』
久我羅内 CCCメディアハウス
image「シロップのなかは速く泳げるのか」「フロントガラスに衝突した虫の収集」「ジッパーにペニスがはさまったら」「思春期における鼻くそほじりについて」「もしもバッタが『スター・ウォーズ』を見たら」。いまや本家のノーベル賞をもしのぐ勢い(?)の人気を誇るイグ・ノーベル賞。この賞が「本家」ともっとも違うのは、だれでも自薦でノミネートできること。本書では過去の受賞作を紹介・分析しながら、同賞ノミネートのための「傾向と対策」を伝授。

『ヘンな論文』
サンキュータツオ KADOKAWA
image珍論文ハンターのサンキュータツオが、人生の貴重な時間の多くを一見無駄な研究に費やしている研究者たちの大まじめな珍論文を、芸人の嗅覚で突っ込みながら解説する、知的エンターテインメント本! おっぱいの揺れ、不倫男の頭の中、古今東西の湯たんぽ、猫カフェの効果…なかなか見る機会のない研究論文。こんなことに人生の貴重な時間を割いている人がいるなんて!

 (ま)

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