組織・事業

▼ 大学生協とは 
▼ 首都大学東京生活協同組合

大学生協とは

首都大学東京生協は、首都大学東京・東京都立大学・都立科学技術大学・都立保健科学大学・都立短期大学の、学生・教職員一人ひとりが、"出資"し、"運営"し、"利用"する、協同で大学生活を豊かにしていくための、営利を目的としない、キャンパス内の福利厚生団体です。
また、大学生協は、全国のおよそ210大学にあり、互いに協力し合い、その発展に努力を続けています。
 

出資

みなさんの出資金が集まって、生協の店舗・活動の運営資金となります。
 

利用

生協店舗・食堂のご利用と、学生総合共済へのご加入、生協企画への参加ができます。
 

運営

年1回、生協の最高議決機関である、「総代会」を開催し、各キャンパス内各層から選出された総代が、生協の年間活動・予算決定・役員(理事・監事)選出を行います。 また、日常的に、組合員のご意見・ご要望を反映させる為に、各店舗に「ひと言カード」を設置し、寄せられた組合員の声に対して、検討・回答を行っています。
 
運営組織
首都大学東京生協は、組合員のための組織です。学生、教職員がそれぞれ出資を出し合い、平等の権利をもって運営をしています。 年1回の総代会にて、年間の方針(事業計画・組合員活動の目標や計画)を決定し、その方針に基づき、学生・教職員・生協職員を理事とする理事会が、日常的な生協運営を担っています。
 
大学生協の目指すもの(生協事業を通して)
  1. 組合員の豊かなキャンパスライフに貢献すること
  2. 人と人との協力・協同の考え方を育むこと
  3. 大学の発展に貢献すること


首都大学東京生活協同組合

組合員数 12,731名(2016/2/29現在)
出資金 324,583口 162,291,500円
※出資1口500円 (2016/2/29現在)
役員 理事22名 監事4名
理事長 丹野 清人(都市教養学部 教員)

首都大学東京生活協同組合定款(PDF約56KB)
 

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