勉学援助制度のご紹介

ご卒業された組合員の皆様へ
扶養者を亡くし、緊急に援助を必要としている後輩がいます。
~学業継続が困難になる仲間を援助する「勉学援助制度」充実のためのご寄付をお願いします~
 
ご卒業された皆様へ
在学中は生協をご利用いただき、また生協の諸活動にご参加いただきありがとうございました。
みなさまが実社会に出られても、お元気で活躍されることをお祈りいたします。

大学生協は、在学中に扶養者を亡くされ経済的に困難になった仲間に、学業を継続してもらうために支援を行う「勉学援助制度」事業に取り組んでいます。

2018年度(2017年10月~2018年9月)一年間に、この制度の勉学援助金申請は369人の応募が有り、そのうち243人に支給させていただき、学業継続の応援をすることが出来ました。
この制度を開始した1992年からは、13,071名の応募者に対して、3,956人に総額6億86万円の給付となりました。(2018年9月現在)

この制度の財政的な事情により応募者全員に支給というわけにはいかず、経済的困難の大きい学生に緊急援助金として10万円支給しています。この制度は全国の各大学生協ならびに学生・院生・教職員のみなさまの寄付金によって支えられています。学生のご寄付の多くは卒業時の生協出資金の返還の際、その一部を寄付していただく取り組みによるものです。この1年間の様々な取り組みの結果、みなさまのご協力により2,520万円の寄付などが寄せられています。

1人でも多くの後輩にこの援助が出来ますように生協出資金の一部寄付に、どうかご協力をいただきますよう、心よりお願いいたします。
 
大学生活協同組合連合会 勉学援助制度推進委員会事務局
お問合せ先:サポートダイヤル 0120-335-770 (大学生協共済連内)
 
給付を受けた学生の声(芝浦工業大)2016年に支給
私は19歳の誕生日の約1週間前に父が亡くなりました。私にとって父は偉大な存在であり、かけがえのない人でした。それに加え大学は高い学費を払ってもらっていました。正直、精神面や経済面など多くの困難がこれからも自分には立ちはだかると思います。しかし、自分達には仲間や残された家族がいるので頑張ることが出来ます。皆さんも一人で抱え込むのではなく、仲間などを頼って、これから頑張りましょう。
 
出資証書
  • 出資証書は、2015年以前に生協にご加入された組合員ご本人様にお渡ししております。
  • 出資証書を紛失され「出資証書」を添付できない場合は、添付欄で「無し」を選び、添付できない理由をご記入下さい。

脱退届の記入方法は脱退届出用紙の裏面をご覧下さい。


 勉学援助制度ホームページのご案内

 

ページの先頭へ