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【週刊ほんやニュース】

怖い…けど気になる「危険生物」の本

読むこと

今年5月に兵庫県で初めて発見された「ヒアリ」。その後各地で確認され話題になりました。また、テレビでも危険生物を扱った特番をよく見るようになりましたね。
世の中にはどんな危険生物がいて、どんな生態と能力を持っているのか?被害に遭わないための対策は?もし被害に遭ってしまったら、まずどうすればいい?今回は、そんな疑問に答えてくれる2冊をご紹介します。

(表紙画像をクリックすると、インターネットサービス「Honya Club」にジャンプします)
 
『危険生物ファーストエイドハンドブック 陸編』
武蔵野自然塾 文一総合出版
image 野外で危険な生物に出会い、被害に遭ったときに最初にすべき対処法 “ファーストエイド"に着目。予防法も含めた被害を軽減するノウハウをまとめた。「陸編」ではスズメバチやウルシなど、動植物約120種を収録、傷痕からの検索や緊急時に役立つ道具の紹介、実際に被害に遭ったときの実例も挙げて、安全な野外活動をサポートする。

『毒々生物の奇妙な進化』
C・ウィルコックス 文藝春秋
image 猛毒種のDNAには、生命の歴史が詰まっていた。刺した獲物をゾンビにするハチ、無痛で人を殺すタコ…。彼らの遺伝子には何が刻まれているのか。毒に魅了された女性科学者が迫る。

写真を見るだけでも怖い危険生物ですが、自分の身を守るためには知っておくことも必要かもしれません。 (ま)

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