お店からのお知らせ

2017年06月28日(水)

茨城キリスト教学園生協は「勉学援助制度」の賛助会員となりました

お知らせ

もうひとつのたすけあい「勉学援助制度」についての詳しい内容はこちら

大学生協はたすけあいの心を大切にした「学生総合共済」の事業にとりくんでいます。
学生総合共済(生命共済AF型)では、扶養者が事故でなくなった場合、一括払いまたは分割で500万円の共済金が給付されますが、病気等の場合は20万円のみの給付となっています。
病気等でなくなった場合の学業継続のために何かできないかと検討した結果、勉学援助制度は「もうひとつのたすけあい」として1992年にスタートしました。
その後、給付基準が見直されながら、現在は返還不要の援助金として、対象者へ一人あたり10万円をおおくりしています。

1992年4月から2016年9月まで、大学生協の勉学援助制度は3,507名へ5億5,614万円の援助を行っています。茨城キリスト教大学の学生の方へも、当生協が設立された1999年以降、6名の方が制度を利用されています。

勉学援助制度の財源はすべて募金によって賄われています。
制度の応募者は毎年300名を超えますが、財源の関係から給付できるのはその約半数だということです。

当生協では、卒業される学生さんや退職される教職員の方々へ、勉学援助制度への募金をお願いし、毎年度寄付を頂いています。
茨城キリスト教学園生協としても、勉学援助制度の賛助会員となり、剰余の中から毎年寄付を行うことといたしました。

ぜひ、みなさんにもこの勉学援助制度を支えていただき、そして万一の際には、このような制度があることを思い出していただければと思います。

もうひとつのたすけあい「勉学援助制度」についての詳しい内容はこちら

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