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2021年05月27日(木)

市制100周年記念クラフトビール「あしたのみち」(足楽味千)限定販売

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千葉市・足利市 市制100周年を祝して クラフトビール「あしたのみち」(足楽味千)限定販売 足利から仕入れた麦、千葉市内のブルワリーの技術、千葉大学生らのアイデアがコラボ

幕張ブルワリー株式会社は、千葉県千葉市と栃木県足利市の市制100周年を祝して、限定クラフトビール「あしたのみち」(足楽味千)を千葉大学、潮風ブルーラボ合同会社と共同で開発・醸造しました。7月1日より約2,000本の数量限定で販売します。


千葉大学生協では西千葉キャンパスのライフセンターのみで販売いたします。
以下の予約フォームよりご予約を承ります。

予約フォーム

申込一次締切:6月27日(日)
※それ以降の申込の場合は希望日に受け取れない場合がございますのでご了承ください。

製品紹介

商品名:あしたのみち
ビアスタイル:Session IPA
アルコール度数:5.5% IBU(苦さ指標):35
原材料:麦芽・大麦・ホップ
容量:330ml
価格:650円(税込)
発売日:7月1日 約2,000本限定
賞味期限:2021年12月31日
保存方法:要冷蔵販売形態:瓶ビール
製造販売責任者: 幕張ブルワリー株式会社

「日頃ビールに馴染みのない方にも楽しんでいただけるよう、クラフトビールらしい香り高さを残しながら飲みやすさと両立させたスタイル「Session IPA」を採用。栃木産の押し麦を使い、麦の香りをより豊かにしつつ、きめ細かい泡立ちを狙いました。ホップはcentennialを含めた4種を使用し、柑橘系の爽やかさを持ちながらもフローラル系の豊潤な香りを目指しました。名称「あしたのみち」には、足利市と千葉市をビールという楽しい味で結ぶことにより、両市の発展、良好な関係、そして明るい未来に貢献したいという想いが込められています。


 

背景:市制100周年を祝うコラボレーション

千葉県千葉市と栃木県足利市は、ともに1921年1月1日に誕生し、今年で両市ともに市制100周年の節目を迎えました。この記念すべき年を盛り上げるとともに両市のさらなる発展を祈念して、クラフトビール醸造プロジェクトが2021年2月から始動。日本有数のビール麦の産地である栃木県産の押し麦足利市 株式会社大麦工房ロア 提供)や「100周年」を意味するホップcentennialを使用し、レシピは潮風ブルーラボの プール・クリス醸造マスターと千葉大学大学院理学研究院 萩原学教授(足利市出身)が学生の意見を取り入れながらアイデアを出し合い創り上げました。醸造は千葉市内の幕張ブルワリーで行い、仕込みやラベルデザインに千葉大学の有志学生が携わりました。
 本プロジェクトは、趣旨に賛同した複数の企業等(※)の協力を得て実現しました。売り上げの一部は足利市山林火災支援および千葉大学基金に寄付されます。

共同研究企業紹介

幕張ブルワリー: 千葉市最初のビール醸造所。クラフトビールの本場米国ポートランドの設備を導入。併設のレストランではオリジナルビールの他、ポートランドなどから輸入したビールも楽しめる。

潮風ブルーラボ: 千葉市蘇我駅近くにあるビアパブ潮風ブルースタンドを運営。CEOのプール・クリス氏はビール醸造歴20年以上。ベアードビールの醸造責任者を務めていた。全国各地のブルワリーで醸造コンサルティングも行っている。
 

有志学生の声

■法政経学部4年佐藤美陽
自分の好きなビールを知りたい。ビールができるまでの工程を知ることで、作られたビールのそれぞれのこだわりを理解したいと思って参加しました。
■理学部4年草野薫
日頃から地域を活性化させ人々の幸せな暮らしを形作るような、幕張ブルワリーさんと千葉市足利市のスタッフさんのように、私も頑張りたいなと思います。美味しいビールの味を知れて良かったです!
■法政経学部4年柴田晴香
デザインする上で千葉市や足利市についてたくさん知って愛着を持ちました。このビールをきっかけによりこの二つの市に興味を持ってくれる人が増えるよう尽力するつもりです。
■工学部3年諸岡政史
千葉市、足利市のコラボレーションという大きな企画に少しでも関わりたかった。一人でも多くの学生にビールの魅力を広められるように頑張ります。
 

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