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【週刊ほんやニュース】 教養ってなんだろう?「学問の入り口」フェア

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新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
大学での勉強は、その深さも学び方も高校までとはまったく違います。不安もあるかもしれませんが、新しいことを学ぶ楽しさ、世界がどんどん広がっていく喜びをたくさん味わえることでしょう。
今週のほんやニュースでは、きっと役立つ「大学での学習」入門本を選びました。"学びの技法"10年以上のロングセラーと、手にしやすい新書版を2冊ご紹介します。

(表紙画像をクリックすると、インターネットサービス「Honya Club」にジャンプします)
 
『アカデミック・スキルズ 第2版』
佐藤望 他 慶応義塾大学出版会
image 「大学での学び」とは何か?ノートの取り方、情報の探し方、レポート・論文の書き方など、大学生のための学びの技法をわかりやすく伝授。各章末には到達度チェックができる「テスト」付き。2006年の刊行以来、計4万部以上のロングセラーとなっている大学生向け学習指南書の決定版。

『外国語を学ぶための言語学の考え方』
黒田龍之助 中公新書
image 誰もが近道や楽な方法を探そうとするが、結局は地道な努力しかないと思い知らされる外国語学習。だが、それでもコツは存在する。本書は、そのヒントとなる言語学の基礎知識を紹介。「語学には才能が必要」「現地に留学しなければ上達しない」「検定試験の点数が大事」「日本人は巻き舌が下手」といった間違った「語学の常識」に振りまわされず、楽しく勉強を続けるには。外国語学習法としての言語学入門。

『社会学講義』
橋爪大三郎 他 ちくま新書
image 社会学とはどういう学問なの?社会学の魅力はどこにあるの?そんな初学者の関心に、第一線で活躍する社会学者が、まっすぐに応えます。社会学の主要なテーマについて、基本的な視点から説き起こし、テーマの見つけ方・深め方、フィールドワークの手法までを、講義形式でわかりやすく解説します。小さな、しかし最良の入門書です。

 (ま)