UNIV.co-op首都大学東京生活協同組合

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声のカード

"使っちゃおう!声カード"
(首都大生協学生委員会編集:メトロポリタニズム2005 より抜粋改編)

声カードとは?

声カード(ひと言カード)は、簡単に言えば、生協に対する目安箱。
このカードを使用することで、組合員(利用者)の皆さんの要望(声)が生協に届き、皆さんとのコミュニケーションが生まれる、ひとつの手段です。

どんなことができるの?

たとえば、「購買部に新しい文房具が欲しい」、「食堂にこんなメニューがあるといい」などといった、生協のお店のことから、「運動不足だから何か企画して欲しい」、「大学に入って食生活が乱れたからどうにかしたい」、「学科の友達とパーティをしたい」などといった生活面の事柄まで、声カードに書いて投函することで、生協がご要望を実現する為に対応を検討し、希望商品がお店に並んだり、食生活相談会等を開催したりします。
実現可能なことであれば、即時の実施を目指します。
また、実現がなかなか難しいことでも、多数のご要望があれば、実現に向けて検討努力を惜しみません。
その他にも、生協について何か言いたい、聞いてみたいなどの事柄でも、声カード(ひと言カード)にどんどん書いて、ポストに入れてみるといいかもしれません。

なんでみんなの声が叶うの?

皆さんが生協に加入するときには、"出資金"を生協がお預かりします。
生協は、皆さんからお預かりした出資金を元に運営されています。
つまり、組合員一人ひとりが出資者であり、組合員の皆さんは、生協の運営に関しての意見提案や、組合員の代表である"総代"となって、"総代会"の場で、活動方針・予算の審議(採決)を行なうなど、生協の運営に直接参加することもできます。
すなわち、生協は、皆さんの"声"をもとに運営され、その"声"を集めるひとつの手段として声カード(ひと言カード)を設置しています。

どこにあるの?

声カード(ひと言カード)は、お店のある各キャンパスに投函ポストとともに設置しています。(皆さんの声とその回答の掲示もしています)

画像をクリックすると拡大でご覧いただけます。
声カード
声カード
声カード

白石さんのように、ウイットの効いた回答は、なかなか難しいのですが、皆さんの生協を、より利用しやすく、より安心を目指し、声カード(ひと言カード)を通じたコミュニケーションを大切に考えてすすめています。
組合員の皆さんの声をお聞かせください。